『皮膚』と『血液』
何の関係性もなさそうに思いますが、実は深い関係性があるのです。
ニキビがなかなか治らない
良くなっても、すぐにまたニキビができ始める
ニキビでメイクもできない
もうニキビを周りから見られるのがイヤ
そんなあなたに必要なのはコレかもしれません。
スキンケアとインナーケア

皮膚にはスキンケアで改善する領域と、インナーケアでした改善しない領域があります。
ですが、日本のエステサロンのほとんどがスキンケアのみのトリートメントだけを提供しているのが現状です。
これでは、一度はニキビが改善に近づいても、またニキビを繰り返し終わりのないニキビケアを続けることになります。
ニキビ改善に本当に必要なので、スキンケアとインナーケア、どちらのエリアからも皮膚を正常に戻すことです。

皮膚は表皮と真皮からできていますが、表皮と真皮の間には『基底層』があり、この基底層で肌の新しい細胞がつくられます。
この基底層と真皮の間には『基底膜』という薄い一枚の膜があり、この基底膜が真皮の血液から酸素や栄養素を吸収し、基底膜の細胞へ届け新しい皮膚をつくります。
この基底膜に栄養を届ける血液が、ミネラル不足や栄養不足、腸内環境の悪化、肝臓の代謝の悪化などによって血液の質が低下すると、基底膜から新しい細胞をつくる基底層への栄養の供給が滞り、肌のターンオーバーが乱れてしまいます。
そして、毛穴が詰まりやすくなり、皮膚の炎症がおこり、ニキビが悪化してしまいます。
正しい知識で肌を変える

ニキビを繰り返さない肌をつくるには、正しいインナーケア・スキンケアの知識が必要です。
SNSやネットの情報は、あなたの肌だけに合わせて配信されているものではありません。
専門知識のない自己判断でのケアがニキビを悪化させる原因のひとつでもあります。